コーヒー

すでに遅れているコーヒーの時代に追いつけ!

コーヒーの時代を知っているかい?





コーヒーの好みは時代によって大きな変化をとげている



サードウェーブって言葉が世間で言われているが、一体どうゆうことなのか簡単に説明します



1st ファーストウェーブ

コーヒーが大量生産された時代



19世紀後半から、安価になったコーヒーが大量生産され、ポピュラーな飲み物になった
安いけど、味はイマイチなのが当たり前の、質の悪いコーヒーが一般大衆に販売される。

そして日本人によってインスタントコーヒーが発明されて、いまや世界中にインスタントコーヒーが手に入るようになった!



2nd セカンドウェーブ



1960年~90年代
シアトル系エスプレッソが流行
スタバやタリーズ、深煎りの豆を使ったエスプレッソをアレンジした
ラテ、カプチーノなどを片手に仕事するなど
インスタントコーヒーより美味しいことに気づく



3rd サードウェーブ



1990年代後半

コーヒーの産地や土壌、ブレンドではなく、同じ畑から収穫されたシングルオリジンであること。

豆それぞれの個性、品質、淹れ方を重視した新しい時代がサードウェーブとゆわれている。

スペシャルティコーヒーというワインと同じような品質等級(格付けのようなもの)が定められ、質や味の基準がよりわかりやすくなり、質に見合った価格が付いていることは、本当に最近のことである。



ちょっと待って。これまだ90年代の話。日本にマシンで淹れてるラテとか20世紀の話ちゃう?


2015年くらいから、コーヒーショップも豆本来の味が味わえる浅煎りの専門店も増えてきた。

けど多くの日本人はどうもまだ昔の喫茶店のコーヒーの口のままな気がする。

そうゆう人たちが浅煎りを飲んだら、きっとコーヒーの概念が変わる。

「これほんまにコーヒーか?」

「うっす!お茶やな」

って感じる人もおるけども、


豆にこだわって、一杯一杯ハンドドリップで淹れるコーヒーは



本当に美味しいんだから。





では

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