ワイン

旬なワイン~桜シラーズ~



ワインの香りを表現する言葉に、

「濡れた犬」とか「10日間はき続けた靴下」のにおいがあるらしいで。



そんな全然共感でけへん表現が公式にあるって不思議すぎる。

その匂いにはまだ出会ってないけど、こないだの試飲会でイノシシみたいな「ケモノ臭」のワインにこないだ出会いました。





ワインの香りを表現する言葉って自己流で作ってもいいんやろか?


川へシャンプーしに行く途中、

素足でカエル踏んだ足の裏」の香りとか。(実話)







お猿さんと仲良くなりたくて、ウキウキしながら近づいたときに

飛びつかれて頭噛みつかれたときの「猿のよだれ」の香り。とか(実話)






なんか色々あるやんかぁ?

いいんかなぁー?



こんにちは!はやしです♪




もうすぐ春ですね!桜ですね!


この時期3月に毎年発売する、オーストラリアのワインの紹介です(/・ω・)/



ウインダウリ サクラ・シラーズ|Windowrie SAKURA Shiraz

オーストラリア ニューサウスウェールズ

品種 シラーズ

果実味、酸味のバランスばっちり!重めのワインですよん!




この桜のラベル(エチケット)には

ニューサウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史と関わっています。

1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが大脱走を企て200名以上が命を落とし、“集団自決”と言われた事件が起こりました。

当時の≪捕虜として生きるなら死をえらぶ≫という日本軍の考え方、戦争が引き起こした悲しい事件でした。

カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。

さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に約2000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。




国際理解を 象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたのが

ウッドブロック・サクラシラーズのラベルです。






そういえば、森山直太朗の「さくら」の曲。

これは、第2次世界大戦の
戦地へ旅立つ特攻隊員と、彼らを見送る人たちの情景』を描いた曲だそうです。

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ
霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる
さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻
変わらないその想いを 今
今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉
移りゆく街はまるで 僕らを急かすように
さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時
飾らないあの笑顔で さあ
さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう
さくら舞い散る道の上で

直太朗大先生が大好きです!!

ほんまにいい歌。


桜の季節は、別れもあり出会いもあり

色々思い出させてくれる切ない季節やけど、

満開の桜がすべてチャラにしてくれてる気になるよね( *´艸`)




職場の大学生たちも無事卒業して旅立って行きました。

1人は仙台、1人は静岡、1人は就職も決まってない子がいますw




そして新しく10人くらいスタッフが入りましたwww


みんな頑張ろうね♪(/・ω・)/



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