ワイン

フランスワインの格付け①



さぁーて、めちゃめちゃさぼってました!

でも、やっと10記事書いたー!

ブログを見てるって声がどんどん増えてきて、はやし嬉しいです。( ;∀;)

ガンバローと。




今回はフランスの格付けについて。です!


前にイタリアの格付けについて話しましたが、↓これこれ。




もちろんフランスにも格付けがあって、

フランスでは、醸造所、畑、生産者の格付けがあります。




格付けを理解するとワイン選びが楽しくなりますよー!


フランスワインの品質等級




旧ワイン法。2009年より新品質等級が定められています。(図2枚目)



AOC(原産地呼称統制ワイン)

フランスワインの約35%を占める原産地名が名称となるワイン。1935年に制定された原産地呼称統制法(AOC)に基ずき、INAO(国立原産地名称研究所)によって管理されているワインで、最高の格付けの高級ワインです。ラベルには、「Appellation Controlee」 または 「Appellation d’Origine (生産地) Controlee」の表示が必ずあります。

VDQS(Vins délimités de qualité supérieur、原産地名称上質指定ワイン)

原産地名称(AO、Appellations d’Origine)を管理するINAO(原産地名称協会)の検査をパスした、法律で定められる地域で生産されたワインです。ロワール河流域やプロヴァンスなど、銘醸地以外の区域で造られることが多いですが、生産量としてはフランス国内約1%と非常に少ないワインです。将来的に下記AOCへの昇格が約束されています。

ヴァン・ド・ペイ(Vin de Pays、地酒)

ヴァン・ドゥ・ターブルの中の上級酒で、限定された産地定められたブドウ品種によって造られる産地の明示されたワインです。後述のINAO(全国原産地名称協会)の規制の外にありますが、ONIVINS(全国ワイン同業者連合会)の承認が必要になります。

ヴァン・ドゥ・ターブル(Vins de Table、テーブルワイン)

EU域内で生産されたブドウや果汁をブレンドして造られたポピュラーなワイン。EU域外から輸入されたワインのブレンドは禁止されています。フランス国内だけで生産し、醸造されたものは「Vins de table Francais」等と表記されます。





他にもフランスには、ボルドー地方とブルゴーニュ地方で定められてる格付けがあります。




ブルゴーニュでは、クリマ(畑)の格付け。



ボルドーでは各地区ごとにシャトー(醸造所)の格付けがあります。(格付けがない地区もあります)


ブルゴーニュの格付け



ブルゴーニュ地方では、クリマ(畑)の格付けがあり、

ボトルのラベル(エチケット)に表示されます。



ブルゴーニュ地方のワインは特級畑ワイン・第1級畑ワイン・村名ワイン・地方名ワインに分かれていて、

ブルゴーニュ(地域)>コート・ド・ニュイ(地区)>ヴォーヌ・ロマネ()>ロマネ・コンティ(




畑に近いほど、上級なワインとゆうことです。


特級畑ワインは銘柄名として畑の名前だけが表示されます。(例 ロマネ・コンティ)



第1級畑ワインは村名と畑名、あるいは「プリュミエクリュ」とか「1er」という表示がされます。


村名ワインは村名が銘柄名になります。


地方名ワインは地方名の「ブルゴーニュ」が銘柄名になります。





世界一高値で取引されてるフランスワインといわれている、ロマネコンティ。畑の名前だったんですねー。




どんなけ安くても。。。


100万えーん!

死ぬまでに飲んでみたーい





みなさん!こんな雑な編集した画像でわかりましたでしょうか?w

理解できた人、すごいですww

(/・ω・)/パチパチ。パチパチパチ。

なんとなくわかったらそれでいいんです♪





次回は、、、

ボルドー シャトーの格付けでーす♪






まったねーーーーー(*‘∀‘)しーゆー



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