ワイン

ワインが脳に与える影響



いつも読んで頂いてありがとうございます(^^)/

こんにちは!はやしです。

今回はちょけた写真は貼りませんw

てか誰も求めてないーーーw




前回の記事より、毎日1,2杯のワインが美容にいいと話ました。




実は脳にもいいらしいです!!


ワインを飲む時いつもどんなことを考えながら飲んでいますか?





ワインのポリフェノールには、抗酸化作用などの効果がたくさんあるとゆうことですが、

赤ワインや白ワインに関わらず“ワインを味わう”ことが、脳を刺激するのだそうです。




ワインを味わう



ただワインを飲むだけでは、脳は刺激されません。

酔っぱらうために飲んでては、ボケる一方です。






ワインを味わうというのは、



ボトルのラベルからワインの情報を収集し、

グラスに注がれたワインの色や粘度などを観察する。


口の中に運んだ後は、そのまま飲み込むのではなく、舌やアゴ、横隔膜やノドを複雑に動かして、酸素や唾液と混ざり合ったワインの味・香りがどのように変化するのかを読み取る。


口の中に含まれたワインは、味覚だけではなく嗅覚も刺激することになる。




味覚や嗅覚からもたらされた情報を脳が解読し、ワインの味わいをつくり上げる。


ワインという液体から、隠された匂いや味を探しあてる、



この工程がとても効果的な脳トレになり、

音楽を聴いたり数学の問題を解いたりするよりも、ワインを味わう方が脳を刺激するのだそうです。



脳の動き



香りや味わい、視覚などの刺激信号は眼窩前頭皮質というところで処理され、

各分野の専門的な知覚を行う部位へと送られます。




この時に左脳部分のとある場所が活発化されており、

その部位は、考えたり、学んだり、ゲームをしたりする時に活性化する場所あり、



この場所が活性化すると脳の神経細胞間の情報伝達がスムーズとなり、頭の回転が早くなったり、記憶力が向上します。



ワインを飲むこと自体をゲームとして、ワインと真剣に向き合うこと、楽しむことが脳の活発化につながるそうです!




これは、音楽家や画家、スポーツ選手などでも起こる作用みたいです。


脳活性化中のはやし



ワインの楽しみ方を知っていればこんな得もあるんですね~。





というか、それだけ複雑だということでしょうか。


パートナーや誰かと一緒に飲んでふむふむ( *´艸`)としたいもんです。




自分で買ったグラスはやく使いたい。


なぜかペア。w




グラスがうなってるぜ。



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